鈴(りん、れい)・磬子


寺院用の物は、「磬子」(きんす)・「磬」・「鏧」などと呼ばれ、縁が厚くなり、色も黒く漆を焼付けたものが多い。

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ごーんと鳴らす、黒っぽい色付けをされた巨大な「おりん」のような仏具をご覧になったことがあるかと思いますが「磬子(けいす)」と呼ばれています。
「大金」とか、「大徳寺」などとも呼ばれる場合もあります。
手打ちと言いましても全くの一枚の銅板から打ち出してある訳ではなくて、音を鳴らす心臓部分であります上部の口に近い部分(開口部から2.8cmぐらい)を手打ちで別に造り、下部の丸い部分と溶接してあります。

開口部外径 :約27cm
高さ    :約23cm
重さ   :約2140g
口部分厚さ :約10.8mm
お勧め布団サイズ  :11号(丸布団)
お勧め磬子ばいサイズ:尺2

磬子(けいす) 9寸 高岡製『善龍』手打大徳寺

布団 (木魚・木柾・磬子用) 葵丸布団 11号 金茶系色

磬子(けいす)ばい 尺2

磬子(けいす)ばい 尺2
価格:2,630円(税込、送料別)

磬子(けいす)ばい 尺2

  
  

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